【解決事例】継続就職活動中のネパール人留学生2名について、就職決定後に「技術・人文知識・国際業務」への変更許可を取得
当事務所では、継続就職活動のための「特定活動」申請中であったネパール人留学生2名について、就職決定後、就職先企業のご担当者様と連携し、短期間で必要書類を整備しました。
1名はすでに審査が進んでおり、もう1名も審査終了が近い状況でしたが、就職決定後の事情変更に対応し、申請内容の切り替え手続きと「技術・人文知識・国際業務」への在留資格変更許可申請を行いました。
その結果、2名とも「技術・人文知識・国際業務」への変更許可を即日取得することができました。
外国人留学生の採用では、就職先が決まった後の在留資格変更手続きが非常に重要です。特に、すでに別の申請が進んでいる場合や、審査終了が近い場合には、状況に応じた迅速な判断と書類準備が求められます。
当事務所では、外国人本人、学校、就職先企業と連携しながら、就労ビザ取得に向けた実務サポートを行っています。